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スローガン ‘Building Dreams’
目的 学校を建設する事により、子供に笑顔を届ける事。
私たちについて レインボー委員会は、唐津に位置する小さな国際協力団体です。発展途上国の子供に対する理解、 そして援助を目的に活動しています。 ウガンダに学校を建設する事業を、 Aiding Conservation through Education (A.C.E.) と協力して推し進めています。 レインボーのウエブページがあります!是非ご覧ください!
何をやっているの? 実務の委託を行う現地NGO、A.C.E. の活動として:
1. ウガンダのキソロにて、学校の教室を建設しています。
2. 学校の生徒のために、手洗い、飲用のための給水設備を提供しています。これにより、清潔さが保たれ、 不衛生による感染症を予防する事ができます。
3. 学習の為の教材(本・鉛筆・ノート)を提供しています。また、好きなスポーツを行う為の、 スポーツ用品も同時に提供しています。
4. 生徒が床に座らないで良いように、机と椅子を提供しています。
5. 中学校へ行く機会が得られるよう、奨学金の要請を行っています。
どうして支援が必要なの? ウガンダの人々の多数は、農村で農業に従事しており、ほとんどの人が貧困にあえいでいます。 国連開発計画の「人間開発指数ランキング」においては177国中154位と、かなり低水準の開発状況です。 15歳以上の識字率は、わずか66.8%にとどまり、平均余命は49.7 歳となっています (2005年)。
また一方で、1日1ドルで過ごす貧困層に限ると、識字率は33.2%まで下落します (Human Poverty Index 2004)。 私たが活動する南西部、キソロにおいては特に貧困が深刻で、その日暮らしの人々が多数存在しています。
事業の目的は、貧しい農村の人々に教育を施す事により、貧困の連鎖から抜け出す機会を与える事にあります。 この様子を単純な図に表すと、以下のようになります。
教 育 = 仕事 = より良い生活 貧困の終結 無教育 = 失業/安い賃金労働 = 一生の貧困
School Uganda ウガンダの殆どの学校は、資金不足、人員不足、そして設備が不十分な状態にあります。 これは教室と教師の不足を生み、 1クラスに150人もの生徒がいる状況を創り出しています。 このような状況では、生徒は彼らに必要な教育を十分に受ける事ができません。
この問題を解決するため、レインボー委員会とA.C.E.は、以下の活動を行っています。
援助の方法は? 事業の成功のカギは、現地の学校、そしてコミュニティとの関係が握っています。 彼らと共に作業する事により、彼らが何を学校に求めているかが分かります。 それは教室の整備であったり、新しい机、またはトイレの設置など様々です。
学校の建設には、現地の大工を雇います。そのようにして、コミュニティに仕事を創出するのです。 彼らは自分のコミュニティを発展させているという、強い自負を感じる事になります。 そしてそれは、他の人々を勇気づける事にもなるのです。
支 援 先
レインボー委員会の支援先は、ウガンダの首都・カンパラから南西に9時間、キソロという街になります。 キソロ地区は南にルワンダ、西にコンゴ民主共和国に面し、交易地域となっています。3,400mの山がそびえ 、 北のブウィンディ国立公園には、700匹のマウンテンゴリラが野生のまま生息しています。 東にはバキガ族が住むカバラ高原があります。
キソロの殆どの人々は、ポテトや豆を栽培する農家です。この地域の平均収入は、 1日あたりわずか1ドルで、その日暮らしの貧困に苦しんでいます。
殆どの親は、自分の息子や娘が十分な教育を受け、貧困から脱出する事を望んでいます…
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